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データ原稿の作成について  紙原稿の作成について

> ご予約・ご発注等、その他に関する FAQ はコチラをご覧ください

データ原稿の作成について

  • PSD、TIFF、EPS、PDF形式で保存していただければ、対応可能です。
  • 可能です。

    マイページでのご入稿時には、選択項目「作成アプリケーション」で使用したアプリケーションを全て選択してください。

    マイページを使用せずに宅配便などでご入稿される場合は、発注書ダウンロードのページから「データ出力依頼書」をダウンロードしてご記入いただき、入稿データに同梱してください。
  • 対応アプリケーションの条件を満たしていれば大丈夫です。

    入稿時の発注フォーム、またはデータ出力依頼書をダウンロードしていただき、どのデータがどの環境(os / アプリケーション)で作成されたかを記載してください。
  • データ上で消さない限りは印刷に出てしまいます。

    スキャン後に不要な線は消しゴムツールや範囲選択などで削除していただくか、CMYKモードで取り込んで、トーンカーブ機能などを利用して削除するようにしてください。

    また、ペン入れ後のデータ(主線がしっかりと黒くでているもの)ならば、スキャン時に原稿用紙の青い線のみ取り込まないような設定も可能かと存じます。
    設定はお使いのスキャナー、ソフトにより異なりますのでご使用のソフトで可能な削除方法で調整をお願いします。

    なお、削除を行ってもモニタには移らない程度にうっすらと残っている場合もありますので、削除した後は確実に線が消えたかどうか、フォトショップの情報機能などを使いご確認ください。
    ※2%程度でも残っていると、印刷に出てしまう場合があります。
  • PhotoshopやIllustratorなどグラフィック系のソフトでは1Pにつき1データとして保存していただくことになりますが、WORDやInDesign、PDFソフトは1ファイルで複数ページの保存が可能なので、全てのページを一括ファイルとしてご入稿ください。

    複数のデータに分割してのご入稿も可能ですが、極力ファイル数が少なくなるようにしてください。
    ※挿絵などで画像ファイルが本文の途中に差し込まれる場合は、画像ファイルの差込み位置に合わせて
     WORDやPDFファイルを分割してください。
  • 表紙がデータで本文が紙原稿、もしくはその逆といったパターンでご入稿は可能です。

    また、表紙の表1がデータ・表4が紙原稿(もしくはその逆)も可能です。
    本文での混在も原則可能です。※ページの重複やノンブル間違い等にはお気をつけください

    ただし、商品によってはデータのみでのお受付のものもございます。
    データのみの商品に関しましては紙原稿でのお受付が出来ない為、不可となる事をご了承ください。
  • トーンにアンチエイリアスがかかっていたり、トーンのアミ点自体がグレーになっているとモアレが発生する原因になります。

    K100%のトーンを使用している場合でもトーンの上にブラシ等で陰影表現をすると、K100%で無くなってしまったり、アミ点のパターンが崩れたりしてモアレの原因につながります。

    また、一度配置したトーンに拡大、縮小、回転等の加工を行ったり、紙原稿にトーンを貼り込んだものをスキャンした場合もモアレの原因となりますのでご注意ください。
    ※詳しくはコチラをご覧ください
  • 対処方法と致しましては、「埋め込まれたプロファイルを破棄」を選択してください。

    ただし、作成後のデータ保存時には「カラープロファイルの埋め込み」のチェック欄にチェックを入れて保存していただくことをお勧めいたします。
  • パソコン等のモニタで表示可能な色域はRGBカラーと呼ばれるものですが、RGBカラーはカラー印刷の色域であるCMYKカラーよりも広い色再現域を持っています。

    したがってRGBカラーでしか再現できない色に関しまして、モニタと比較すると印刷物ではどうしても少しくすんだ見た目になってしまいます。

    例えば、強い蛍光色(ピンク、グリーンやブルー、紫)といった色は少し濁った色に変換されてしまいます。
    蛍光色の強いイエロー等も、変換時に黄緑っぽくなる場合がございます。

    また、色の使い方によっては細かな濃淡差がなくなる場合もあるので、着色する際はご注意ください。

紙原稿の作成について

  • 市販されている同人用・投稿用原稿用紙であれば、投稿用→B5またはA5等への縮小や、同人用→A5またはB6等への縮小は問題ありません。

    ただし、投稿用で作成されたものをB5以下のサイズへ縮小した場合、細い線や濃いトーンの再現が悪くなる可能性があります。

    私製原稿をご使用の場合は、市販のものとは縮小率が変わる可能性がありますので印面に入らない位置に必ずセンタートンボと四隅の仕上がりトンボをお入れください。
  • メーカーによって余白の幅などに違いがあることもございますが、当社での製版作業はトンボのセンターラインを基準に行いますのでトンボ位置が揃っていれば問題ございません。

    ※稀に仕上がり位置が他社と異なるものもありますので、ご購入前に仕上り寸法が合っているかどうかをご確認ください。

    ただし、2色刷りの場合は極力メーカーを統一していただいた方が安全です。

    2色刷り用の紙原稿をメーカー別の原稿用紙で分けて作成なさる場合は、用紙サイズが合っていても中のトンボ位置が異なる場合があり、2色の仕上がり位置にズレが生じる恐れがありますので必ず原稿用紙のトンボ位置の方を基準にしてご作成ください。
  • ご安心ください。
    サンライズでは大切な紙原稿をカットすることなく製版処理を行っております。

    ※ただし作業に必要な黒ラインを原稿の断ち切り外に入れております。
     こちらに関しましては予めご了承ください。
  • そのままご入稿いただいて問題ありません。

    ただし、再編集される際に奇数ページと偶数ページが入れ換わると、原稿がカットされているため小口側の塗り足しが無い状態になります。
    なるべく奇数・偶数の入れ替えはお避けください。

    なお、面付けされている物は、お手数ですがカッター等でテープを切り離してノンブル通りに並べ替えた状態でご入稿ください。
  • 印面に入らない位置にセンターと四隅のトンボさえ正しい位置に付けていただければ、同人誌用原稿用紙以外の私製原稿用紙も対応可能です。

    センタートンボ、四隅のトンボは全ページにお付けいただく必要がございますので予めご了承ください。
  • カラー原稿用の画材は特に限定しておりませんので、色鉛筆やパステルもご使用いただいて構いませんが、ご入稿前に必ず定着剤をかけてください。

    また、色鉛筆やパステルのごく薄い色合いは再現が難しい場合がありますのでご注意ください。
  • アナログ原稿の場合は、既製の原稿用紙などに四隅とセンター位置のトンボを引き、私製の原稿用紙をお作りください。ただし、トンボが仕上がり位置に入らないようにご注意ください。

    ちなみに、カラー原稿もモノクロ原稿も、多少の縮小・拡大は承ることができます。
    規定サイズでは小さすぎて描きにくいようでしたら、多少大きく描いていただいても構いません。

    ただし、その場合は、原稿と規定サイズの縦横の比率を一致させてください。
  • 問題ありません。

    表1、表4の用紙は貼り合わせずに別々の原稿としてご入稿ください。
  • B6専用の原稿用紙はございませんので、B6+塗り足しサイズで各原稿を別々にご作成ください。

    面付け作業は当社でおこないますので、ご安心ください。
  • カラー原稿を読み込むスキャナーは、原稿を読み取る際に光を当てて原稿を読み取るため蛍光色や金・銀等は正しく情報を読み取れず原稿の色をうまく再現することができません。
  • 残念ながら鉛筆書きの原稿は印刷には向きません。
    モノクロの印刷の場合、製版機は白と黒のみの判別になりますので、鉛筆線はほぼ再現されないとお考えください。

    どうしても鉛筆書きのイラストを原稿にしたい場合は、原稿を濃い目にコピーし、そのコピーを原稿としてお使いください。